スタッフブログ
複合福祉施設 サポートセンター門司
少し早めのハロウィンパーティー~パンケーキ&フルーチェ作り~
近年すっかり定着してきた【ハロウィンパーティー】
元々は、毎年10月31日に行われる古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられている祭りのことだそうです。
現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、カボチャをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などですが、日本ではすっかり仮装パーティーと化しています。
さて、わがサポートセンター門司ではお祭りと言えばやはり御馳走が第一!
ちょっと早めのハロウィーンパンケーキ&なめらかフルーチェ作りをみんなで協力して
まぜまぜぐ~るぐる手作りすることと相成りました。
まずはボールにフルーチェの素を入れて冷えた牛乳を加えると、スプーンを使ってぐ~るぐる・・・
仕上げに生クリームを絞り出しながらトッピングして、冷蔵庫で冷やします。。。
しばらく冷やしたら美味しいフルーチェの出来上がり!
さてさて、冷蔵庫でフルーチェを冷やしている間に、お次はパンケーキのもとをかき混ぜます。
ぐ~るぐる、ま~ぜまぜ、ぐ~るぐる、の~せのせ・・・
すると・・・なんということでしょう!
単なる粉だった材料が、匠(職員と利用者様)の手によって、あっという間に美味しそうなパンケーキに早変わり!!
早速笑顔でかぶりつき!!
皆さま笑顔でパクパクお召し上がりいただきました。
今回、九州医療スポーツ専門学校の実習生さんたちが参加くださいました。
慣れない仕事をいつも笑顔で一生懸命。。。
実習期間の最後を締めくくるレクリエーション!!
利用者様や職員と一緒の楽しい思い出ができました。